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沈まぬ太陽(3(御巣鷹山篇))

沈まぬ太陽(3(御巣鷹山篇))
沈まぬ太陽(3(御巣鷹山篇)) 新潮文庫 著者: 山崎豊子 出版社: 新潮社 サイズ: 文庫 ページ数: 510p 発行年月: 2002年01月 ISBN:9784101104287 本体価格667円 (税込 700 円) 送料無料 在庫あり(1~3営業日内に発送予定)    レビュー(52件) ⇒『沈まぬ太陽』シリーズはこちら 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 十年におよぶ海外左遷に耐え、本社へ復帰をはたしたものの、恩地への報復の手がゆるむことはなかった。逆境の日々のなか、ついに「その日」はおとずれる。航空史上最大のジャンボ機墜落事故、犠牲者は五百二十名?。凄絶な遺体の検視、事故原因の究明、非情な補償交渉。救援隊として現地に赴き、遺族係を命ぜられた恩地は、想像を絶する悲劇に直面し、苦悩する。慟哭を刻む第三巻。 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 山崎豊子(ヤマサキトヨコ)1924(大正13)年、大阪市生れ。京都女子大国文科卒。毎日新聞社学芸部に勤務。当時、学芸部副部長であった井上靖のもとで記者としての訓練を受ける。勤務のかたわら小説を書きはじめ、’57(昭和32)年『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。’63年より連載をはじめた『白い巨塔』は鋭い社会性で話題を呼んだ。『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』の戦争3部作の後、大作『沈まぬ太陽』を発表。’91(平成3)年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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