スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「大日本帝国」崩壊

「大日本帝国」崩壊
「大日本帝国」崩壊 東アジアの1945年 中公新書 著者: 加藤聖文 出版社: 中央公論新社 サイズ: 新書 ページ数: 266p 発行年月: 2009年07月 ISBN:9784121020154 本体価格820円 (税込 861 円) 送料無料 取寄せ(メーカーに在庫確認)    レビュー(1件) 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「大日本帝国」とは何だったのか。本書は、日本、朝鮮、台湾、満洲、樺太、南洋群島といった帝国の「版図」が、一九四五年八月一五日、どのように敗戦を迎えたのかを追うことによって、帝国の本質を描き出す。ポツダム宣言の通告、原爆投下、ソ連参戦、玉音放送、九月二日の降伏調印。この間、各地域で日本への憎悪、同情、憐憫があり、その温度差に帝国への意識差があった。帝国崩壊は、東アジアに何を生み、何を喪わせたのか。 【目次】(「BOOK」データベースより) 序章 ポツダム宣言─トルーマンの独善とソ連の蠢動/第1章 東京─「帝国」解体への道/第2章 京城─幻の「解放」/第3章 台北─「降伏」と「光復」のあいだ/第4章 重慶・新京─「連合国」中国の苦悩/第5章 南洋群島・樺太─忘れられた「帝国」/終章 「帝国」崩壊と東アジア 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 加藤聖文(カトウキヨフミ)1966(昭和41年)、愛知県に生まれる。2001年早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程修了。現在、人間文化研究機構国文学研究資料館助教。専攻、日本近現代史、東アジア国際関係史、アーカイブズ学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スポンサーサイト
お買い得
最新記事
月別アーカイブ
キーワード
フリーエリア
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。